いま、日本の食べものづくりは、変わろうとしています。
食べものづくりを取り巻く現状は確かに厳しいですが、それぞれの地域には、この現状を自分たちの手で解決していこう、という熱意ある人たちがいます。
そういった志は、確実に芽吹き始め、食べものづくりに向ける社会のまなざしは、これまでとは違うものになり始めています。
“食べものづくりから、日本は元気になる”。そのような未来シナリオを真剣に語り合い、共有できたとき、そのモチベーションと共感の連鎖は、大きなうねりとなります。本討論会は、そのためのひとつの契機として、全国9箇所で開催されました。