推進パートナーの取り組み
2013年1月22日

静岡県立磐田農業高等学校が、米粉に関する取り組みを行いました

1.澄水祭(本校の学園祭)において、米粉(私達が育てた、米粉専用品種「北陸193号」、「タカナリ」、「ミズホチカラ」、「越のかおり」)を用いて作った米粉パンと米粉100%の米粉麺(「越のかおり」市販)の試食及び米粉無償配布を行いました。
今年も、200人を超える大勢のお客さまがご来場・ご試食くださいました。
(実施期間:2012年11月10日(土) 9:00〜14:30)

2.「米粉に関する応用研究(第3報)」と題して、校内プロジェクト発表大会にて、自分達が今まで行ってきた活動をスライドにまとめ、先生方や全校生徒の前でプレゼンテーションしました。
審査結果は、10組中の4位でしたが、食料自給率の大切さや栽培・加工・流通を通した先輩達を含めて3年間に渡る普及・宣伝活動について、皆に伝えました。
(発表日:2012年12月18日(火))

3.磐田農業高等学校の学生たちが栽培した米粉を原料に、静岡県浜松市にあるパン屋さんに協力していただき米粉入り食パンの試作(10%)・試食を行いました。
(実施期間:2013年1月8日(火))


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