推進パートナーの取り組み
2012年8月13日

静岡県立磐田農業高等学校が、米粉に関する取り組みを行いました

■活動内容

  1. 1.研究指導をいただいた磐田市地域でも定評ある自然食レストラン「ハーモニー」を訪問し、3回に渡り米粉調理・製菓について教えていただきました。米粉(本校先輩が育てた米粉専用品種「北陸193号」「夢あおば」「クサユタカ」「越のかおり」)を用いた調理・菓子製造実習で、同店の足立オーナーシェフに講師をお願いし、各品種の米粉としての特性や調理法、調理機器の扱い方について説明を受けた後、「越のかおりを用いたパスタ」作りや「米粉100%生地のロールケーキ」作りに挑戦し、先生オリジナルのレシピをいただくことができました。
    (実施期間:2012年5月9日(水)、16日(水)、6月7日(木))

  2. 2. 第6回日本食育学会(富士宮大会)において、自校産米粉を無料謹呈しながら、一昨年来の 取組についてポスターセッションの形で宣伝しました。
    米粉専用品種の特性や利用法についての説明に加え、来場者(東海大学助教、明治大学院生、倉敷市立小学校栄養教諭・栄養技師、静岡県栄養士会栄養士、自然食ファンクラブ事務局、富士市・富士宮市関係者等)に本校生徒が育てた米粉専用品種「越のかおり」100%の米粉を無料贈呈(500g/袋ずつ)し、米粉の普及について宣伝しました。
    (実施期間:2012年5月19日(土)〜20日(日))

  3. 3. 研究援助の提携をしていただいた県西部地域でも定評ある浜松調理菓子専門学校を訪問し、夏休み1日米粉調理・製菓研修を行いました。米粉(本校先輩が育てた米粉専用品種「越のかおり」)を用いた調理・菓子・製パン実習で、同校の先生方による米粉の特性や調理法、調理機器の扱い方等についてのご説明の後、午前中は「米粉を使った枝豆のスープ」作りに、午後からは「米粉100%生地のロールケーキ」、「米粉100%のホットケーキ」作りに挑戦し、先生方お手製の和菓子・ロールパン等試食後、レシピをいただきました。
    (実施期間:2012年7月27日(金))

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