推進パートナーの取り組み
2011年1月28日

千葉県が、県民一人一人の運動「フード・アクション・ちば」を提唱しました

千葉県では、食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」の理念に賛同し、県産農林水産物のより一層の消費拡大や知名度向上を図る県民一人一人の運動「フード・アクション・ちば」を提唱します。
この取組により、豊かな食生活を支える生産者の生産意欲・販売意欲の向上や地域の農林水産業、先人の知恵、食文化などに対する県民の理解の促進などの効果が期待されます。

1.提唱理念
 1) 旬を食べよう
   四季折々の魅力的な県産農林水産物を味わいましょう。
 2) 地元のものを食べよう
   地域で生産された農林水産物を、その地域で消費する「千産千消」に参加しましょう。
 3) 食の魅力を子供たちに伝えよう
   本県の数々の魅力的な食べ物や多彩な文化等の良さを千葉の未来を担う子供たちに伝え、育んでいきましょう。

2.実施時期  平成23年1月〜平成24年3月

3.ロゴマーク
 「フード・アクション・ちば」の取組を効果的に推進するため、ロゴマークを作成し、推進パートナーとして登録された
 団体等に対し、販売商品や広告等への掲載を促したり、のぼり等の販促資材を貸し出すことで、県産農林水産物の
 利用促進を図ります。

4.主なアクション・メニュー
 1) 調理
   ・カレー・アクション・ちば(通年)
    県産農林水産物を使用したご当地カレーのPRイベントや推進パートナーが開発したレシピの普及、
    学校給食でのレシピの利用促進等を展開します。
 2) 地域
   ・フード・アクション・行徳小学校
    学校の活動として、実際に米づくりに挑戦をしたり、「食」をテーマに米や食品添加物、米粉、食品残さ等に
    ついての調べ学習を進めたりしています。
   ・フード・アクション・あさひ(旭市)
    商工会による豚もつ料理の開発・普及や郷土料理の伝承、地元農水産物のメディア向けPR、米づくりを
    通した都市住民との交流等を行います。
   ・フード・リゾート・南房総(南房総市)
    地産地消の推進に向けた、安全で安心な農林水産物の生産と供給、地域で生産された農林水産物を
    積極的利用、健全な食生活の実践に努めます。
   ・ご当地グルメ
    第1弾として、県内のご当地カレーに焦点を当て、紹介・販売展示等のフェアや知名度を高める県内外での
    イベントを開催します。
 3) 伝統、歴史、文化
   ・(南房総)なめろう&さんが焼き
    南房総を元気にそしてお客様を笑顔にするキャンペーンとして、南房総産にこだわった伝統料理の魅力の
    普及や房総の食卓づくり等の活動を行います。

ロゴマーク/のぼり