推進パートナーの取り組み
2010年7月07日

地の塩食菜くらぶが、小泉武夫先生講演会「塩をめぐる食文化と日本人の知恵」を開催します

地の塩食菜くらぶは、『食』をめぐるさまざまな課題を情報発信することにより、日本の『食』が望ましい方向に進むことの一端を担える存在を目指しています。 マグロが食べられなくなる!食糧が足りなくなる!水資源を求めて各国が暗躍している!…『食』を取り巻く環境には、いろいろ問題・課題があります。私たち一人一人が自分で考え、自分で判断し、行動することがとても大切と考えます。信頼できる情報、考えや意見を参考に自分で租借し、鵜呑みにするのではなく、自分で考え、どう行動するかを決める、そのことに役立つ情報発信を目指します。

今回の講演は、食料自給率の向上や、いい生産者を応援し、伝統的な日本の食事を取り戻し、健全な日本人のために貢献したい、その望ましい方向に進むことの一端を担っていく存在になるための、その第1回目の講演です。ぜひお申し込みください。

■小泉武夫先生講演会 塩をめぐる食文化と日本人の知恵
 日時:2010年7月10日(土) 14:00〜15:30(13:30開場)
 会場:大手町サンケイプラザ3階301号室