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2010年4月12日

岡山県学校給食会が、県内の給食のパンをすべて米粉入りにします

岡山県学校給食会は、学校給食のパンを、2010年度からすべて米粉入りにします。
2008年度に「地場産物安定供給検討委員会」を立ち上げて以来、「米粉パン導入検討委員会」で米粉の研究を進め、今回の実現に至りました。
全県レベルですべてのパンに米粉を導入するのは、全国で初めての試みです。

米粉パン導入の意義として、以下3つが掲げられています。
・「生きた教材」としての食育推進
・地場産物の活用
・食料自給率向上に向けた消費拡大

米粉入りパンに使用している米粉は、岡山の県産米を県内の工場で製粉したものです。
年間の米粉使用量は100トンを見込んでいます。