推進パートナーの取り組み
2009年11月05日

ノースプロダクションとジャックポットプランニングが、国産食材「じゃが芋でんぷん」を使った料理を提供しています

ジャックポットプランニングが経営する、緑提灯でもある「都夏」では、ノースプロダクションが推進するにっぽん食料供給プロジェクト「十勝のおやじの背中を超える会」で生産した、国産の「じゃが芋でんぷん」を使った料理を提供しています。


●にっぽん食料供給プロジェクト「十勝のおやじの背中を超える会」より

ノースプロダクション

片栗粉(かたくりこ)は、植物のデンプンを精製した調理用の粉です。本来はユリ科の多年草カタクリ(片栗)の鱗茎から得られるデンプンで作っていましたが、現在では市場に出回っている片栗粉の大半はジャガイモから取ったデンプンが片栗粉として販売されています。片栗粉の一大産地、北海道十勝で生まれた、十勝おやじの背中を超える会。そして、「十勝のために、にっぽんのためにもっと生産者と消費者の絆を深めて『にっぽんの食のすばらしさ』や『食料自給の大切さ』を伝えたい」という願いから生まれた、《にっぽん食料供給プロジェクト》。ノースプロダクションは、食料基地、十勝に育つ自分たちだからできることに、ひとつずつチャレンジして前進していきます。




●都夏より

都夏

国産食材を使うと確かにコストは上がります。例えば、鶏の唐揚げに使用する場合、1人前を50g位として、市販の片栗粉を使えば11.5円なんですが、今回のじゃが芋でんぷんでは17.5円となります。1品あたりの差額は6円となり、これは決して使えないほど高すぎるというわけではないと思います。
生産者の人たちが、気持ちを込めて作る食材を、使い続けていくことで、農業を守り、生産者を守るために、少しでも食料自給率向上のお役に立てればと思います。




593いちば

「じゃが芋でんぷん」は、インジェンスのサイト「593いちば」にてお買い求めできます。





国産食材「じゃが芋でんぷん」を使ったレシピ

ふかしたじゃが芋にでんぷんを混ぜてこねるだけ。色々な料理に応用できる「じゃが芋餅」。
冷えても固くならないので和風スィーツにも。


国産食材「じゃが芋でんぷん」を使ったレシピ

◎じゃが芋餅
・じゃが芋 500g
・じゃが芋でんぷん 150g
・塩 少々

◎じゃが芋ちょっとイタリアン
・芋餅 80g
・トマトソース
・野菜ピクルス

◎じゃが芋の田楽
・芋餅 20b×3
・田楽味噌

◎芋全量 ニョッキトマトソース
・ニョッキ 140g
・トマトソース



じゃが芋の種類により色合い、柔らかさ、味が違って食べ比べも面白いのです。
南瓜を使った南瓜餅なども。色々な食材で餅作りを試してみては。

◎南瓜のレシピ
・南瓜 300g
・じゃが芋でんぷん 150g
・塩 少々

◎芋餅の肉巻き おろしポン酢
・南瓜餅30g×2
・豚バラスライス30g×2