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2009年11月05日

大森淡水が「うなぎ 食のフォーラム IN みやざき」を開催しました
大森淡水が「うなぎ 食のフォーラム IN みやざき」を開催しました

2009年10月23日(金)、宮崎フェニックス・シーガイア・リゾート 国際コンベンションセンター(サミットホール)にて、大森淡水、他3団体が、食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」の活動趣旨を受け、南九州(鹿児島・宮崎)の鰻生産者、全国の主要な流通関係者、地元自治体関係者などを中心にお招きし、フォーラムを開催しました。
国産のうなぎで作ったうな重のカロリーベースでの食料自給率は96%とかなり高く、食料自給率の向上に貢献できるメニューでもあります。生産者、流通関係者が今後国産鰻の自給率50%を目指し、外国産に負けない体質を作るためへの適正価格の構築化、さらなる品質の向上へと取り組んでいける機会となりました。