推進パートナーの取り組み
2009年10月08日

タイムラインが「親子で体験!農業遠足 MAKE・EAT・HAPPY!TOUR」を実施しました

このツアーは、親子で実体験を伴った学習のチャンスを持ってもらうことを目的に開催されました。
「道の駅 富楽里とみやま」の朝市を見学したり、畑で夏野菜の収穫体験をしながら畑にとって大切な虫も観察しました。地元の方から色々と教わりながら子ども達は楽しく自然の恵みに触れていました。農家の方が丹精込めて作られた夏野菜を、みんなで楽しく収穫し、子ども達が自分で一生懸命調理しました。
米粉を使ったモチモチ感もたっぷりな、採れたて野菜のお好み焼きをはじめ、地元の名物である太巻き寿司もつくりました。子ども達は、普段は食べない野菜まで美味しく食べてお腹一杯になりました。
食べた後は近くの河原までお散歩して生き物観察。カニを見つけたり、トンボを追いかけたり、子ども達は大騒ぎ。その後、「旬」「食料自給率」を知る学習タイムとして、統合によって廃校となった小学校を改築し、地域の体験交流施設として生まれ変わった 「くすの木」でお勉強。野菜にもとれ頃の季節「旬」があること、食べ残してはいけないことを学んで子ども達は今日の思い出を絵日記にしました。
また、今回のツアーに参加者したお一人お一人のアクション宣言も記入していただきました。その一部をご紹介します。
「できるだけ旬の食材を使った料理を家族にする」
「外食を減らして国産の野菜で和食をつくります」
「食べ残しをしない。親子で料理。工夫しよう」


子ども達が普段は食べない野菜を「美味しい」と沢山食べたり、普段は怖い虫が実は役に立っていることを知ったり、楽しく大切な経験をしたツアーでした。

親子で体験!農業遠足 MAKE・EAT・HAPPY!TOUR