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2009年9月14日

宮城県が「みやぎ食料自給率向上県民運動開始記念大会」を開催しました

宮城県は、県民一人一人が食料自給率についてそれぞれの立場で考え、理解し、行動する『みやぎ食料自給率向上県民運動』をスタートし、9月8日仙台市太白区文化センター楽楽楽ホールにて、その開始記念大会を実施しました。
当日は多くの生産者、流通・加工関係者、消費者等が来場され、宮城県の皆さんの食料自給率に対する関心の高さが感じられました。
大会では、県民運動の実施主体である「みやぎ食料自給率向上クラブ」会長の村井知事が、「安全・安心な食料を安定的に供給するには、生産,消費両者の信頼関係が最も重要。積極的に運動を推進する。」とあいさつした後、みやぎ食料自給率向上県民運動宣言、元東北大学大学院法学研究科教授の海野洋氏による記念講演、『作り人』『使い人』『繋ぎ人』それぞれの立場での事例報告のほか、一般部門、小学生部門あわせて800を超える応募があった「みやぎ食料自給率向上県民運動キャッチフレーズ」の入賞作品が発表されました。それぞれの部門の最優秀賞作品は、本運動の普及のために活用される予定です。
また、大会の同時開催企画として、会場ロビーでは、本運動のパネル展示、クラブの会員企業による取組事例の展示も行われました。


≪最優秀賞作品≫
一般部門  『食卓に みやぎの恵みで もう一品』
小学生部門 『宮城産 いっぱい食べて 元気っ子』


みやぎ食料自給率向上県民運動開始記念大会