推進パートナーの取り組み
2009年8月13日

ノースプロダクションは、「にっぽん食料供給プロジェクトキックオフparty in TOKYO」を開催します

「小麦」「大豆」「砂糖」「かたくり(でんぷん)」の一大産地「十勝」。食料自給率1100%の価値と役割、そして、食料自給率1%の東京。経済論理だけではない新たな価値観を!!いま、東京をはじめとした「消費地」の方々に「自分たちのこと」として、考えてもらいたい!それを感じてもらえるイベントです。
今回のにっぽん食料供給プロジェクトキックオフパーティーでは、プロジェクトの概要及び今後の展開についての説明を行います。そのあと、活動主体である農業者集団「十勝おやじの背中を超える会」(以下「おやせな」)から生産者のメッセージ、作成した DVDなどの上映を予定しております。


●開催日時:2009年8月19日(水)19:00〜21:00
●会場:霞ヶ関のカフェバー「DJ.STONE」
●会費:6,500円(飲み放題)
●募集定員:80名


当日の食材は、メンバーの生産品を中心に、とかちの価値である「小麦」「大豆」などの地元食材を知り尽くした十勝で一番の人気店「オランジュ」の渡辺シェフが会場で調理します。
当日の様子は、11月発行の小学館「美味サライ」、講談社の新書「チーム近江走る!」でも紹介される予定です。



「にっぽん食料供給プロジェクト」とは
にっぽん食料供給プロジェクトでは、食料自給率1100%を誇るにっぽんの食糧基地「とかち」から、「おやせな」のメッセージとともに、飲食店、小売店、量販店を通じ、消費者へ「食糧」を提供していく場を作ります。
また真剣に生産に取り組む生産者と消費者との交流を通して、この国に新しい「生産者と消費者の信頼関係」を築きあげ、さらには「農山漁村と都市の信頼関係。相互補完の関係の構築」に寄与することを目的としております。
具体的には、消費者と交流するための消費地および産地でのイベントの実施。より安全安心な作物を作るための生産者としてのレベルアップを図るための勉強会の実施。また、消費者にとっても、かけがえのない「産地」の次代を担う産地地域の子どもたちに対しての食育活動の実施。
消費地の子どもたちを受入れての食育活動の実施を地域の農協などと連携し、地域一体となって取り組んでいきます。