推進パートナーの取り組み
2009年4月17日

井関グループは食料自給率向上に向けた取り組みを行っています

FOOD ACTION NIPPON 推進パートナーの井関グループ(井関農機)は、「地産地消」「低コスト農業」「食の未来」をテーマに、食料自給率向上にむけた活動を展開しています。

井関グループの食料自給率向上に向けた取り組み

「地産地消」
全国の主要事業所が保有する社員食堂や寮の食事において地場を中心とした 食材の使用量を増やし、国内産農産物の消費拡大に努めています。 また、各地域における特産品に対応した機械を商品化することにより、地産地消を応援しています。

「低コスト農業」
平成20 年7 月に「低コスト応援室」を設置し、疎植栽培技術の普及に取り組んでいますが、その後、うね内部分施肥技術を取り入れた施用機の試験販売を行っています。

「食の未来」
日本の食の未来にむけて、安全・安心な農産物を安定的に、安定価格で供給するシステムとして、植物工場の研究を推進しています。 松山市馬木町にある本社展示館に「食料自給率、地産地消、FOOD ACTION NIPPON」に関するパネルのコーナーや、愛媛県産農産物の展示を用意し、教育の場を提供しています。