岩手県 一関市

株式会社デクノボンズ(工房地あぶら)

国産にこだわり、昔ながらの製法でおいしい油を作っていきます。

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

今となってはすっかり少なくなってしまった菜の花畑と油絞り屋さん。昔は各集落に一件づつあったとか。多くを輸入に頼っている食用油を昔の営みそのままに農家自らが自給すること、それは食料自給率の向上そのものです。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

食料自給率向上のために取り組んだわけではありませんが、昔ながらの風景の回復や耕作放棄地の解消、おいしい油を食べたい、との故郷や家族を思うおもいが結果的に自給率向上につながっています。

今後、推進していきたい取組みは何ですか?

地域内での資源循環型農業の確立です。菜種を搾ると油粕がでます。その粕を田畑に還元し、米や野菜などの恵みをいただく。<br /> 国産野菜を作るその肥料までも国産でまかなうことができれば本当の安心、食料自給率の向上につながっていくと思います。

推進パートナー所在地

【別ウインドウで地図を拡大表示】

フォトギャラリー

  • gallery thumbnail

    原料の菜種を薪を使って炒ります

  • gallery thumbnail

    きれいな油が絞られます

  • gallery thumbnail

    ろ過した後に瓶詰めされます

  • gallery thumbnail

    きれいな菜の花畑が春を告げます




ページの先頭に戻る