新潟県 南魚沼市
インターウィンドウ株式会社 うおぬま小町
産地・品種を明確にした健康的な玄米米粉を提供します。

活動の内容
食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?
自分自身が南魚沼産コシヒカリ生産農家でもあり、全国的に、食料自給率を向上させるには、日本ならではの米の消費拡大が最重要です。パンや麺などの小麦製品を米粉に置き換えるばかりでなく、「食用の米」そのものの消費拡大を狙い、最高級といわれる南魚沼産コシヒカリを玄米のまま素材の損傷が極めて少ない玄米米粉を作りました。この玄米米粉を精白米に混ぜてたくだけで、いつものお米がいっそう美味しく炊けるようになります。
食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?
これからの時代において、「健康」は重要な要素です。健康増進に最も効果的な食材を考えれば、おのずと玄米という答えがでます。自分自身が南魚沼産コシヒカリ生産者であり、素材は目の前にあったわけです。一般的に難しいといわれる「玄米を超微粉末米粉」にすることで使用用途は格段に拡大し、それが農業をはじめとした産業振興・健康増進・教育活用の「一石三鳥」となると考え、玄米米粉で食料自給率向上に取り組みました。
今後、推進していきたい取組みは何ですか?
玄米および玄米米粉で、これからの将来を担う子供たちに、本来の意味の食育(体育・智育・才育は即ち食育なり)につなげる活動を行っていきたい。
また、米だけでなく、南魚沼の地場産食材を使用し、健康増進への活用を拡大していきたい。
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