長野県 下伊那郡阿南町

道の駅 信州新野千石平

お手前商品の再開発

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

昔は各家庭で作られていた”手前味噌”と呼ばれる天然醸造のお味噌を、標高800Mのここで育った豆を使い、気候風土を利かした故郷の味として復活させた。
今は高齢者には作れなくなってきた”手前味噌”も委託加工として受け入れ、自分の作った豆、各家庭の配合により、加工・醸造までを行い、手前の味を守り続けています。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

昔は各家庭で工夫を凝らし、食材の保存や食べ方を実践して参りました。
しかしながら、高齢化が進み働き手の不足、お金を出せばすぐなんでも買える世の中が、昔の知恵と工夫を無くしてしまいました。
大事な故郷の味を無くすのは悲しすぎると、微力ながら立ち上がりました。

今後、推進していきたい取組みは何ですか?

過疎化が進む地域ですが、消え去りつつある先人の知恵と工夫、気候風土を生かした伝統の味を少しでも多くの方に知って頂き、その味を未来に伝える努力をし、春夏秋冬季節を味わえる、食材を生かした商品作りに取り組みたい。

推進パートナー所在地

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フォトギャラリー

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    1年味噌・3年味噌・黒豆味噌

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    パッケージも素朴に過剰にならず

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    地元の山女魚を使用したメニュー

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    手作りの伝統が生きる御幣餅

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    炭火で焼く香りがたまりません




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