長野県 千曲市

ユメセイキ産地化推進会議

地元産小麦「ユメセイキ」の普及、拡大!

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

小麦「ユメセイキ」の産地化を目的に行政・製粉会社・地域が一体となり協議会を組織した。関係機関が連携し商品化への検討を行い開発された製品の消費拡大PRや旅館・飲食店関係者との試食会開催などを行っている。また、もちもち・つるつるとした食感が特徴のユメセイキを使用したうどんをブランド化しようと「信州の夢」うどん認定として地元飲食店・製麺業者を登録し、各種イベントへの参加とあわせ需要供給を図る。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

千曲市、長野市周辺は“おしぼりうどん”、“おやき”などに代表されるように伝統的な粉物文化の地である。昔から農繁期には手間のかからない粉食が家庭の味として受け継がれており全国平均を大きく上回る小麦の消費国となっているが、近年は地元の小麦作付面積が減少してきている。その中で、地域の食文化を守ろうという意識が芽生え、地元で食べるものは地元でつくることを基本に地産地消に取組もうと各団体が一体となった。

推進パートナー所在地

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