岩手県 盛岡市

株式会社岩手銀行地域サポート部

岩手県の第一次産業育成のためアグリビジネスを推進しています

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

 岩手銀行が取組むアグリビジネスの中で、地産地消推進のため地元産野菜を求めるカット野菜加工事業者と加工業務用に販路を求める生産者のマッチングが発展し、生産者が主体となった新しい組織「アグリカルチャ・コラボレート・サークル(ACC)」が立ち上っています。
 また、当行本店の食堂は「いわて地産地消給食実施事業所」の第1号として岩手県より認定され、地元の米、野菜、肉等が食材として使われています。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

 アグリビジネス推進の取組みの中で農産物のユーザーであるカット野菜加工事業者のニーズを探っていたところ、地元野菜の入手に困っているとのニーズを掴みました。ニーズに応えるため岩手県内の生産者を紹介したところ、生産者にとっては加工用野菜であり、規格外の野菜を回したことにより、生産物の有効利用につながることがわかりました。こうした取組みを通年で計画的に実施するため、今回の組織立上げにつながりました。

推進パートナー所在地

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フォトギャラリー

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    ACCパンフレット

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    ACCメンバー(トマト)

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    ACCメンバー(ニンニク)

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    本店食堂@

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    本店食堂A




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