岩手県 盛岡市

いわて牛普及推進協議会

いわて純情プレミアム短角牛で自給型飼育を一層推進します

FAN AWARD

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

「いわて純情プレミアム短角牛」は、自然豊かな岩手の高原に放牧し、子牛のときから成牛になるまでほぼ2年、岩手産の飼料で飼育されます。粗飼料の利用性が高い短角種の特性を活かし、飼料の7割はデントコーンのサイレージや稲ワラ、牧草など自給粗飼料を給与。
 また、デントコーンの需要が高まったことにより、休耕地などの有効利用にもつながっていることでも自給率向上に貢献しています。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

 岩手県は、2005年に粗飼料の利用性が高い日本短角種の品種特性に着目し、配合飼料を栄養価の高い飼料用のトウモロコシであるデントコーンに置き換える自給粗飼料多給肥育技術の開発に取り組みました。
 その結果、国産の粗飼料を主体にしても、従来の短角牛にひけを取らないうまみを持つことが明らかになり、2008年に県内の岩泉町と久慈市の農家で飼育が始まりました。

推進パートナー所在地

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フォトギャラリー

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    親子で揃ってのびのび放牧

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    赤身中心で旨みタップリです

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    これが飼料用トウモロコシ

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    農家が自ら収穫作業に励みます




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