東京都 渋谷区

財団法人ベターホーム協会

「食べもの大切運動」を全国的に推進

米粉倶楽部

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

当協会は「食べもの大切運動」の名のもとに、次のような活動を展開しています。
@食品の保存方法や調理方法をまとめた小冊子の発行、A「食べもの大切運動」のシンボルマークの無償提供、B料理教室での食べものを大切にする技術指導、C「食べもの大切川柳」の募集、D「これ捨てないもん!料理コンテスト」などを行っています。
また、運動を推進する一環として、「食べもの大切記念日」(9月9日)を制定しています。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

わが国の食料自給率は41%。にもかかわらず、私たちはたくさんの食べものを無駄にしています。
こうした状況を憂慮し、毎日の生活の中で、食べものを大切にする運動を展開し、国民の関心を高める必要があると考えて始めました。

今後、推進していきたい取組みは何ですか?

低い食料自給率、資源の高騰、輸入食品の安全性など、「食」をめぐる状況は一向によくなりません。<br /> 私たちは引き続き、上記の取り組みを通じて、食べものを大切にする心と技術を広めていきます。特に、@の冊子の頒布やAシンボルマークの無償提供など、具体的な活動で、食べものを大切にし、食品のロスを防ぐ運動を幅広く展開していきたいと考えています。

推進パートナー所在地

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    食べもの大切運動シンボルマー

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    食べものをムダにしない小冊子



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