愛知県 高浜市
株式会社おとうふ工房いしかわ
子供達の未来の為に!国産食材で心にも体にも美味しいものを!

活動の内容
食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?
当社は、2006年に全量国産大豆に切り替えました。使用規模は豆腐業界で最大級です。
大豆だけではなく麦や米も利用した「米粉で朝パン」など幅広い商品の開発に取組んでいます。
子供達と一年かけて大豆を育てて豆腐を作る「だいずきっず倶楽部」など地域での食育活動にも力を入れています。
日本の農業を応援するために、農家の方々と積極的に交流し、米・麦・大豆の利用促進のため日々勉強と努力をしています。
食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?
美味しい昔ながらの豆腐を復活させ子供達に残したいと思ったのがきっかけです。美味しい豆腐を作るには国産大豆が一番。国産大豆を突き詰めていくと、米・麦・大豆の輪作で作られる農業の課題にぶつかります。そのため、農業を活性化し、食料自給率の向上に取組む必要性を強く感じました。その為には我々食品メーカーが消費者の皆さんに喜んでもらえる国産の商品づくりを一生懸命行っていく必要があると思っています。
今後、推進していきたい取組みは何ですか?
地域で食を通じた活動を積極的に取組んでいきたいと思います。具体的には、地域の食育ボランティア「だいずきっず倶楽部」の普及、高浜市の食育推進協議会との連携、高浜市の郷土食である「鶏飯」などの普及などです。
食を通じて子供達に地域のことや、農業ことなどを伝えていきたいと思っています。
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