長野県 中野市

有限会社平田観光農園(株式会社 果実企画)

国産ドライフルーツを研究開発し国産果物の消費増加につなげる

活動の内容

食料自給率向上のために、取り組んでいることは何ですか?

皮を剥くのが面倒であるという理由から若者の果物離れが進んでいるといわれている状況の中で、私どもの開発した国産ドライフルーツは、皮ごと簡単に食べられるため、果物離れの進行に歯止めをかけるとともに、国産果物の需要を喚起できると自負しております。
また、果実農家の健全経営を助成すべく正規品の果実を購入し、ドライフルーツの原料として使用しています。

食料自給率向上に取り組もうと思ったきっかけは何ですか?

干しぶどうに代表されるドライフルーツはパンやケーキなどの加工品用としての需要はありますが、日本の気候はドライフルーツの生産に向かず、シェアのほぼ100%を外国産が占めています。
そこで当社では、国産果物のドライフルーツの開発をスタート。
砂糖やオイルを添加せず、素材の味や風味を生かした製品作りに5年を費やし、2008年から生産販売を始めました。

今後、推進していきたい取組みは何ですか?

今後はぶどう7品種、リンゴ4品種、プルーン4品種とバリエーションを広げ、果物の品種を知っていただく啓発活動にも取り組んでいきます。<br /> また、2次加工品として、製パン業者や菓子製造業の方々と連携していく予定です。

推進パートナー所在地

【別ウインドウで地図を拡大表示】

フォトギャラリー

  • gallery thumbnail

    商品一覧

  • gallery thumbnail

    作業風景(粒はずし)

  • gallery thumbnail

    作業風景(干しぶどう)

  • gallery thumbnail

    作業風景(干し林檎)




ページの先頭に戻る