米粉新着情報
2017年4月28日

【米粉情報】ノングルテン&用途別基準スタート! 
 最近、よく「グルテンフリー」という言葉を聞きますが、これは、欧米人に多いといわれる、麦類に含まれる粘性の高いグルテンタンパク質が小腸の内側に付着することによって粘膜が炎症を起こし下痢などの症状が出る「セリアック病」の対策用食品に使われる言葉です。

 この表示制度では、グルテンフリーと表示できるグルテン含有量の基準値を「20ppm」としていますが、今回、もともと成分としてグルテンを含まない米を原料とする米粉の普及に向け、農林水産省は、民間団体に委託して策定したグルテン含有量がその20分の1の「1ppm以下」の米粉を「ノングルテン」と表示ができる「米粉製品の普及のためのガイドライン」を公表しました。

 また、米粉は、小麦粉の「薄力」、「中力」、「強力」のような、粉の性質に応じた共通の用途適性表示がないため、消費者等の用途ごとの商品選択が困難という課題の解消のため、お菓子・料理用、パン用、麺用といった主な用途別の米粉の性質とそれらの共通の用途表記をまとめた「米粉の用途別基準」も公表しました。

 これらの詳細と用途別基準に基づく米粉のサンプルの購入方法などの情報については、以下の資料をご覧下さい。

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