こくさんのおいしい話

グランプリ

こくさんのおいしい話 ショートムービー グランプリ作品
受賞者インタビュー
グランプリ フォト

関根夏子さん:「清田さんとの出会いが衝撃的だったので、それを皆さんにお伝えしたいと思ったのですが、こんな素晴らしい賞をいただけるとは思ってもいませんでした。清田さんは、それまで私が知っていた営業の方とは違って、思ったことをすぐ行動にする人でした。人と人が会ってつながることが大切なんだなと思って、この作品を書きました」

監督コメント
グランプリ フォト

中島彩嘉 監督: 「今まで何気なく食事をしていましたが、今回動画を制作することを通じて、その後ろにはたくさんの人が関わっていることを改めて感じました」

準グランプリ

こくさんのおいしい話 ショートムービー 準グランプリ作品
受賞者インタビュー
グランプリ フォト

黒木慎吾さん:「軽い気持ちで応募したのですが、こんな賞をいただけるなんて、一生に一度のことなので感激しています。僕たち生産者は、ただ単にものを作るだけではなくて、誰かにおいしくたべてもらうために作っているんだと常々思っていました。僕たちが作った食材をアレンジしてくれるシェフがいて、それをおいしく食べてくれるお客さんがいてこそ、僕たちも作り甲斐があるので、これからも一生懸命作っていきたいと思っています」

監督コメント
グランプリ フォト

柴森孔明 監督: 「感動的ないい話でしたので、関われたことをうれしく思います。限られた時間内に言いたいことを収めなければならず、脚本を仕上げるまでに何度も書き直して苦労しました」

審査員特別賞
副賞:フード・アクション・ニッポン国産商品セット をプレゼント致します!
受賞者インタビュー
グランプリ フォト

小出真由さん:「ずっと大事に育ててきた牛に対して、命をいただくことに感謝したり、申し訳ないという気持ちながらも、その牛のことを思っていることを書かせていただきました。学校に提出した作文を私が知らない間に先生が応募していたので、びっくりしましたが、こんな立派な賞をいただいて本当に嬉しく思います」

審査員コメント
木村祐一さん
グランプリ フォト

「入選作品は全部そうなんですが、特にグランプリ、準グランプリ、特別賞を受賞した3作品は、読んでいると想像力をかき立てられて、唾液と涙を一緒に出しながら楽しませてもらいました。今こうしている間にも、日本全国でいろいろな人がいろいろなものを生産しているんだなということを改めて感じながら、僕は、それをもっともっと広めていかなくてはいけないなと思いました」


マッキー牧元さん
グランプリ フォト

「私たちは毎日おいしい食事をいただいていますが、気がつかないこと、その場を通り過ぎてしまうことがたくさんあるんですね。今回の応募作品を通じて、おいしいと思うものの先には人がいるんだということを気づかせていただきました。普段いただきますとか、ごちそうさまといっている言葉の意味をもう一度改めて噛みしめてみようかなと思いました」