調査結果のご紹介

国産食材のイメージと食材選択において重視する点

医療・介護現場での国産食材使用割合は低いが、「品質」、「安全性」が高いイメージが強い。ただし、食材選定においては「価格」重視である。

医療・介護の現場で、使用食材のうち50%以上が国産である割合(金額ベース)は、介護事業経営者の回答では5割近くであるが、現場担当者の施設では、3割程度である。
医療・介護の現場では、国産食材に対して「品質」、「安全性」は高いと感じられているものの(9割以上の回答)、管理栄養士、介護事業経営者は食材選定において「価格」を重視する割合が9割に上る。


国産食材使用状況

国産食材のイメージ

※数字は、「非常にそう思う」+「どちらかといえばそう思う」の割合

食材選択重視点

※食材選定・購入に関与している方のみ

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