調査結果のご紹介

医福食農連携の取り組み分野と課題

高齢者向けやわらか食、減塩・低塩食の利用のニーズが高いが、経営者の理解が取り組みの課題

医福食農連携で取り組みたいものは、「高齢者向けやわらか食の利用、減塩・低塩食品の利用」が多く挙げられている。 介護事業経営者は、「高齢者の介護予防や健康づくりに農作業を活用した取り組み」を最も多く挙げている。
医福食農連携の取り組みに際しての課題は、現場担当者(管理栄養士、ケアマネージャー、介護職)は、「経営者の医福食農連携への理解」がトップに挙がる一方、介護事業経営者は「消費者の医福食農連携への理解」が上位に挙がる。
また、「食品・食材の価格」、「どのような事業者と連携できるかわからない」を挙げた回答者も多く、医療・福祉分野が食料・農業分野との連携を進めるためには、組織的な取り組みができるよう連携先を見つけるための情報のプラットフォームが必要であることがうかがえる。


今後の医福食農連携の具体的な取り組み意向

医福食農連携の取り組みに際しての課題

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