調査結果のご紹介

医福食農連携の取り組み意向

現在、医福食農連携に取り組んでいる施設は少ないものの、今後の取り組み意向は高い

現在、医福食農連携に取り組んでいる施設は1割程度と少ないものの、今後の取り組み意向については、介護事業経営者を除いたすべての職種で、5割以上が取り組みたいと回答している(「ぜひ取り組みたい」+「どちらかといえば取り組みたい」)。
特に、管理栄養士、介護職ではおよそ7割以上となっている。 取り組みたい分野は、介護施設で働く管理栄養士・ケアマネジャー・介護職は、「介護食品の開発・製造・販売」が最も多く、病院で働く管理栄養士は「地域の食材を活用した取り組みなど」が最も多い。
なお2013年に実施した消費者調査でも介護食に関連する分野の取り組み評価が最も高かった。

※ケアマネジャー、介護職は、入所施設勤務者に限定。介護事業経営者は通所介護施設経営者に限定して集計


医福食農連携の取り組み実態

医福食農連携の今後の取り組み意向

医福食農連携で取り組みたい分野

消費者の分野別取り組み評価(2013年調査)

30〜60代の一般女性1600人を対象に実施。数字は、「非常に評価できる」+「どちらかといえば評価できる」の割合。

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