もったいない!食品ロスについて考えてみませんか? 日本の食料自給率は約39%。多くの食料を海外からの輸入に頼る一方、膨大な量の食品が廃棄されています。まずは、一人一人ができることを考え、行動してみませんか?

知っていますか?世界の食料危機と日本の食品ロス

大量の食品を廃棄する、ニッポン!

世界では約8.7億人が栄養不足です(平成24年10月現在)。
途上国の食料危機は、バイオ燃料生産等の影響などにより、さらに深刻になっていくと予想されています。

2011年、世界の食料援助量は390万トン。
しかし、その一方で、日本が年間500〜800万トンもの食料を廃棄していることをご存知ですか?
この現状を今一度考え、まずはひとりひとりができることから食料の無駄使いを減らすアクションを起こしていきましょう!

※食品ロス:食べられるにもかかわらず、廃棄されているもの

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私にもできる!食品・食材を無駄にしないワザ!

ご家庭でできること 買い物前に、かならず在庫チェック!

食品ロスをなくす為に、まず無駄に食材や保存品を買わないこと!
買い物に出かける前に、冷蔵庫の中の食材や保存食の在庫をチェックし、必要なものを必要なだけ買うようにしましょう。
また、こまめにチェックすることで、野菜や生ものなど傷みやすい食材も無駄なく消費しやすくなります。

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ご家庭でできること 使い切る!保存方法!

お肉や野菜、卵などは鮮度が肝心!
とはいえ、使い切る・食べきる前に、いたんでしまうこともしばしば。。。そんな時は、食材の保存方法を改めて確認しましょう!
肉は、1回に使う分に分けて冷凍保存を。青菜はまとめてゆでて冷蔵しておけば、すぐ使えて便利です。
また、消費期限がわからなくなって、結局捨ててしまうことを防ぐ為、開封した日や冷凍した日付をキッチン用のラベルなどで表示して、消費期限を把握できるようにしましょう!

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ベターホーム協会の食材を無駄なく使いきるための「もったいない@キッチン」はこちら!

ご家庭でできること 食べ切る!いつものレシピをアレンジ!

いつも捨てていた大根の葉はお味噌汁や漬物に、ニンジンの葉は天ぷらにすれば、食材をまるまる使い切ることができます!
また、残ってしまったポテトサラダは、サンドイッチの具材に、野菜炒めには、ナンプラーを加えてエスニック風にアレンジするなど、ちょっとの工夫で、1品が2度おいしくなります。

※株式会社グロッシーはFOOD ACTION NIPPONの推進パートナーです。

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株式会社グロッシーが運営する「フードソムリエ」/「食べ残し0キャンペーン」はこちら

外出先でできること 食べきれないお料理は、持ち帰ろう!

家族や友人と外で食べることも楽しみの一つ!
でも、予想外にお料理のボリュームがあって食べきれない場合もありますよね。
そんな時は、お店の人に一声かけてお持ち帰りさせてもらいましょう!
欧米、特にアメリカでは「Doggy bag(ドギーバック)」といって残してしまった料理を持ち帰るボックスがどの飲食店にも置いてあり、持ち帰りが一般的となっています。
食べきれない料理を持ち帰ることは恥ずかしいことではありません!むしろ、今の時代、食べ物を大切にすることは「カッコイイ」行動なのです!

※レアック・ジャパンはFOOD ACTION NIPPONの推進パートナーです。

写真:Doggy Bag
レアック・ジャパンの「Doggy Bag(ドギー:バッグ)」のご紹介

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