フード・アクション・ニッポンについて

フード・アクション・ニッポンとは

フード・アクション・ニッポン

現在の日本の食料自給率は39%(カロリーベース)。食料の多くを外国に依存しており、何らかの事態で外国からの食料供給が止まってしまうと、私たちの食生活は大きな影響を被ってしまいます。
こうした状況をすべての国民の皆様が認識し、食とのかかわりを新たに考える。
そのために政府では、平成19年7月から「食料の未来を描く戦略会議」を開催。戦略会議から平成20年5月に出されたメッセージに呼応する形で、同年10月に「フード・アクション・ニッポン(FOOD ACTION NIPPON)」を立ち上げ、その基盤となる組織として「フード・アクション・ニッポン推進本部」を発足いたしました。
フード・アクション・ニッポンの目標は「“おいしいニッポンを”残す、創る」こと。そのために、国産農林水産物の消費拡大を推進しています。

フード・アクション・ニッポンの想い

多くの消費者が、国産農林水産物を選択して、使う、食べることで、生産者の方々からより多くの国産農林水産物が作られるようになり、食品にかかわる企業・団体の方々から、国産農林水産物を使ったより優れた商品や料理、食生活が提案され、それによりさらに多くの人が国産農林水産物を選択する--- 。その結果、『豊かな美味しい国産の食品に満ちた、ニッポン』という国をつくっていきたいと願っています。

組織体制図

フード・アクション・ニッポン推進組織
  • フード・アクション・ニッポン推進本部事務局

    フード・アクション・ニッポンを推進していくために、推進パートナー・日本の食でおもてなしパートナー・米粉倶楽部の登録申請受付、店頭販促ツール等の提供、Webサイトの運営、食料自給率に関するマーケットリサーチ、企業間のビジネスマッチングのコーディネート、食料自給率全般に関する問い合わせ受付等を中心に活動しています。

  • フード・アクション・ニッポンの各事業

    フード・アクション・ニッポンでは、国産農林水産物の消費拡大に向けたさまざまな事業を行っております。

  • フード・アクション・ニッポン推進パートナー <企業・団体>

    民間企業・団体・行政等にフード・アクション・ニッポンの推進パートナーとなっていただき、国産農林水産物の消費拡大の取組をより具体化していく役割を担っていただきます。業種・業態を問わず、より多くの企業・団体等の参加をお待ちしています。

  • FANクラブネット <消費者>

    国産農林水産物に関する様々な情報が欲しい方、もっと日本の食について知りたいという方、自分で国産農林水産物の消費拡大につながるアクションを起こしたいという方のために、SNSやメールマガジンでの情報発信や「わたしのアクション宣言」の募集を行っております。

名称、ロゴ・マーク、基本メッセージ

国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を推進する為の名称やロゴ・シンボルマーク、そして、これらに込められたメッセージをご紹介します。

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