アマゾンジャパン合同会社選定
2018年度受賞産品

占冠村産メープルシロップ「トペニワッカ」

産品名(商品名)
占冠村産メープルシロップ「トペニワッカ」
企業・団体・組織名
一般社団法人 占冠村木質バイオマス生産組合
所在地
北海道勇払郡占冠村字シムカプ原野48-6
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
占冠村のイタヤカエデの樹液を、村の間伐材を利用した薪を燃料して煮詰めて作った国産メープルシロップです。
国産原材料のこだわり
"メープルシロップの多くは、カナダを中心とした北米で作られており、原料は、サトウカエデの樹液になります。このサトウカエデの樹液の糖度は3%あり、シロップに加工しやすいのですが、国内には自生しておりません。 占冠村のメープルシロップは、村木として古くから地元の人に親しまれてきた村に自生するイタヤカエデの樹液を原料にしております。"
開発背景や製法のこだわり
冬は-30℃、夏も30℃になる占冠村の気候は、メープルシロップの一大生産地カナダのケベック州に非常によく似ています。そんな中、村木のカエデを使った村独自の取組みができないかと始まったのがメープルシロップづくり。イタヤカエデの樹液の糖度は2%程度しかありませんが、カナダ産メープルシロップと同じ糖度66%まで、長時間、人の手によって煮詰められています。燃料には、村の間伐材で作った薪が利用されています。
生産者の特徴
メープルシロップは、カエデの樹液が採れる春先の一ヶ月程度(3月~4月上旬)しか製造することはできません。メープルシロップは、薪の生産者である占冠村木質バイオマス生産組合の従業員を中心に、この時期、本業が閑散期となっている村の林業従事者の手によって作られています。
一覧へ戻る

TOPへ戻る