2018年度入賞産品

十二代目笛木吉五郎新作 新桶初しぼり

産品名(商品名)
十二代目笛木吉五郎新作 新桶初しぼり
企業・団体・組織名
笛木醤油株式会社
所在地
埼玉県比企郡川島町上伊草660
産品の種類
調味料(味噌・醤油など)
産品に関するPRポイント
職人気質の木桶仕込みのクラフト醤油。原材料もすべて契約栽培の埼玉産で、半世紀ぶりに新調した木桶に仕込んだ特別限定品。
国産原材料のこだわり
JAいるまのと契約栽培した埼玉県川越産の大豆(さとのほほえみ)と埼玉県北本産の小麦(さとのそら)を100パーセント使用して、仕込みました。
開発背景や製法のこだわり
現在、木桶でつくられる天然醸造の醤油は、全体の生産量の1%以下になっていますが、2016年夏に奈良県の吉野杉を用いた2石の桶を半世紀ぶりに新調。2017年3月から1年かけて発酵・熟成させ、完成させました。桶の寿命は約100年といわれる中、これからの100年に繋げる第一歩となる、記念すべき醤油の完成をもって、12代目当主を襲名しました。
生産者の特徴
1789年、江戸の寛政元年創業の老舗醤油屋の笛木醤油は、昔ながらの木桶仕込みの醸造方法を守り続ける蔵です。来年、創業230年を迎えるにあたり、「未来に繋ぐ100年プロジェクト」として、「作り手として」木桶仕込みを未来に繋ぐ、「地域人として」創業祭を開催するなど地域に貢献する、「親として」こどもたちに和食・醗酵文化を伝える、という3つの柱に取り組んでいます。
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