2018年度入賞産品

阿波尾鶏 地鶏の旨み

産品名(商品名)
阿波尾鶏 地鶏の旨み
企業・団体・組織名
株式会社丸本
所在地
徳島県海部郡海陽町大井字大谷41番地
産品の種類
その他
産品に関するPRポイント
徳島県産の地鶏「阿波尾鶏」のむね肉の美味しさを活かし鶏削り節にしました。まったく新しい鶏肉の加工品です。
国産原材料のこだわり
阿波尾鶏は、厳格な品質・流通管理体制のもとに全国へ出荷されています。品質の高さを保証する「地鶏肉JAS」を国内第一号で認証頂き、徳島県内のみで飼育されております。地鶏の旨みは阿波尾鶏のむね肉のみを加工した商品です。
開発背景や製法のこだわり
約10年ほど前に、日本人の鶏肉志向でもも肉が選好されるなかで、鶏むね肉の新たな加工品の商品開発として、鶏の削り節に着目し、数年の歳月をかけ、商品化ができた製品です。製法は原料肉(阿波尾鶏の皮なしむね肉)を蒸し・乾燥・燻煙(スモーク)し、花削りに仕上げました。
生産者の特徴
徳島県の最南端の海陽町で創業54年になります。丸本鶏肉店からスタートし、丸本グループとして現在では加工食品(そうざい、冷凍食品)を中心に、地鶏(阿波尾鶏)の飼育から処理、解体、販売までを行っております。従業員数615名の企業です。
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