2018年度入賞産品

食べるしょうゆ

産品名(商品名)
食べるしょうゆ
企業・団体・組織名
株式会社 正上
所在地
千葉県香取市佐原イ3406
産品の種類
調味料(味噌・醤油など)
産品に関するPRポイント
北海道産鶴娘大豆を使用し、旨味と甘味を熟成させたそのまま食べられるまさに食べるしょうゆです。
国産原材料のこだわり
北海道産の甘味と旨味が多く大粒で食感の良い鶴娘大豆と国産米麹を本醸造醬油に漬込み半年間再熟成させ旨味を引き出しました。
開発背景や製法のこだわり
醤油を絞る前のもろみは塩辛く、そのまま食べるには無理があります。食べるしょうゆと言うからには、旨味と甘味をバランス良くしなければならない、またその甘味と旨味は自然に引き出されたものでなければならないとの思いから、北海道産の甘味と旨味が多い鶴娘大豆と国産米麹に本醸造醬油を加え冷温で長期熟成させることでそのまま食べられるまさに食べるしょうゆを生み出しました。
生産者の特徴
創業寛政十二年(1800年)、店舗は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される利根川の支流、小野川の中心に位置し、その店舗全体も千葉県有形文化財の指定を受ける一軒でございます。江戸との舟運で栄えた佐原は今も当時そのままの繁栄と文化を伝える街でございます。味を造って二百年、正上は醤油醸造を長年生業とし、その技術と伝統を生かした製法を用い「佃煮」を中心とした食品製造をいたしております。
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