2017年度入賞産品

無花果チョコガナッシュ求肥包み

産品名(商品名)
無花果チョコガナッシュ求肥包み
企業・団体・組織名
有限会社一善や
所在地
京都府京都市左京区田中東高原町39-1
産品の種類
加工食品
国産原材料のこだわり
赤土土壌ゆえの生命力を有した鳥取県広岡の地は、日本海に面した山肌で育つ無花果を生む。国産無花果の土壌は、殆どが黒ぼく土である。元来瓦産地であった広岡の地は、赤土であり、水はけの悪い負の遺産は、並々ならぬ労苦により、黒ぼく土の数倍の生命力を生む。
さらに日本海特有の気候により、蓬莱柿品種を際立させる。鳥取広岡の赤土にこだわるゆえんである。外来の無花果とはまったくもって一線を課す。
開発背景や製法のこだわり
産品を提供している広岡農場とは、2014年より三年間、鳥取県を母体とする農商工連携を組み、鳥取産無花果を世に送るため試行錯誤を繰り返してきた。
無花果を赤ワインで煮、セミドライに仕立て上げる。その無花果を膨らませガナッシュチョコを注入する。さらに求肥でくるみ柚子の隠し味を忍ばせる。この工程は、すべて手作業である。
生産者の特徴
1993年創業以来、文化芸術の地、京都北白川を背景に、日本人のための洋菓子を真摯に求めている。
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