2016年度入賞産品

牛肉十割奥会津雪堀ロールキャベツ

産品名(商品名)
牛肉十割奥会津雪堀ロールキャベツ
企業・団体・組織名
有限会社河内屋商店
所在地
福島県河沼郡柳津町大字柳津字寺家町甲160番地
産品の種類
中食(弁当・惣菜)
産品に関するPRポイント
奥会津柳津町の雪堀キャベツと、厳選した福島県ほか国内産の牛肉を100%使用した、特別仕立ての最高級ロールキャベツです。 雪の中で通常の何倍もの大きさに成長したキャベツはやわらかく甘味が強いのが特徴。大きなキャベツの葉を使ってひとつひとつ丁寧に作りあげたロールキャベツは1個が約800gもありボリューム満点。桐箱入りで贈答用としても最適です。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
少子高齢化が進む中間地域の中でも豪雪地帯にある奥会津の冬は非常に厳しく、農家の収入も減ることから後継者の育成にも大きなハードルとなっています。そんな中、この地方に昔から伝わる雪下野菜や雪室野菜がおいしい事に気づき、雪国ならではの商品を開発することになりました。雪の中でキャベツは自分が凍らないようデンプンを糖に変え、みずみずしさを保ちながら雑味を減らしていきます。甘味があり独特の食感を持つこのキャベツはロールキャベツに最適です。暮らしの知恵から生まれた新たな商品が雪国農家の活力になっています。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
雪堀ロールキャベツに使用しているキャベツは1玉が最大で7kgにもなり、通常のキャベツの5〜6倍の大きさになります。この大きさが奥会津柳津産の雪堀キャベツの特徴でありおいしさの秘訣です。しかし収穫は大変で、雪を除雪しながらひとつひとつ手作業で行うため高齢農家にとっては大きな問題となっています。
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