株式会社ローソン選定
2016年度受賞産品

幻の2日ひじき

産品名(商品名)
幻の2日ひじき
企業・団体・組織名
株式会社おおいた姫島
所在地
大分県東国東郡姫島村2051
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
瀬戸内海の西端に浮かぶ離島 姫島村 そこで水揚げされる天然のひじき 品質、資源保護の為 漁協の規制に従い12月の新芽の時期の2日間だけしか採る事の出来ない希少なひじきです。先祖代々伝わる採取時期と製造方法で他のひじきとは全然違う仕上がりになってます 今では漁業者のみならず村民の貴重な収入源となってます このひじきを全国に広める為に製品化したのが幻の2日ひじきです
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
 通常のひじきは4月から5月の春に採取します 姫島のひじきは全国にも類を見ない12月採りのひじき 有名な寒ひじきでも1月から2月に採取されます。筍と同じでいかに早く採るかで品質に大きな差がでます(12月は真夜中しか潮が大きく引かないのと早く採ると量が取れない為他の地域は採らない) 天然ヒジキに拘り、火山跡周辺のミネラルや栄養分の多い場所で全て手作業で採取し、ヒジキの加工も大きな鉄釜を使用して薪きで焚く、伝統の大釜蒔き炊き製法で今も作り上げています 仕上げに鉄分が豊富な天然炭酸泉を入れて、天日干しで数日かけて製品にします 姫島の家庭ではヒジキの煮物は食卓の定番でよく食べられています「島んヒジキを食べたら他んヒジキは食べられん」と言うように食感、風味が全然違います 煮物にしても勿論美味しいのですが水戻しだけでサラダで食べる事が出来ます 
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
このヒジキを全国に広める為に会社を設立し百貨店で催事販売をしています 採る人や製造方法も統一しブランド化を目指してます。
一次生産者の活躍が地域活性化の原動力になる為 この様な商品を世に出す必要があると思います 代々伝わる文化を継承し次世代に繋ぐ事が私たちの役割だと考えます
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