フード・アクション・ニッポン アワード2015

ごあいさつ

2009年度の初回から数えて7回目、今年もフード・アクション・ニッポン アワードを開催いたします。

昨年度は約1000件のご応募をいただき、アワードに対する皆様の大きな期待を感じることができました。また、「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本の食が世界から注目を集める中、より広く情報発信を推し進め、さらに素晴らしいアワードとすべく、関係者一同努力しているところです。

本事業は、表彰を受けた方はもちろん、できるだけ多くの応募者に「商品購入の伸長」や、「企業ブランドイメージの向上」など具体的なメリットを享受していただくことを目指すとともに、皆様の取組を活性化し、ひいては、フード・アクション・ニッポン全体を活性化させることを目的としております。併せて、このアワードを、消費者、事業者・団体等を啓発する機会として活用し、国産農林水産物の消費拡大につながる活動を称揚する機運を高められるよう邁進してまいります。どうぞ奮ってフード・アクション・ニッポン アワードにご応募ください。

審査委員

赤池 学
赤池 学
審査委員長
ユニバーサルデザイン
総合研究所
代表取締役所長
フード・アクション・ニッポン アワード2015
姜 明子
株式会社
オレンジページ
常務取締役
フード・アクション・ニッポン アワード2015
椎川 忍
一般財団法人
地域活性化センター
理事長
フード・アクション・ニッポン アワード2015
辻口 博啓
モンサンクレール
オーナーシェフ
フード・アクション・ニッポン アワード2015
鳥巣 研二
株式会社キースタッフ
代表取締役
フード・アクション・ニッポン アワード2015
中嶋 康博
東京大学大学院
農学生命科学研究科
教授
フード・アクション・ニッポン アワード2015
©Fujisato Ichiro
菜穂子
農業生産法人
国立ファーム株式会社
山形ガールズ農場
代表
フード・アクション・ニッポン アワード2015
野村 邦丸
文化放送アナウンサー
放送事業局 制作部
専任部長
フード・アクション・ニッポン アワード2015
萩原 さとみ
ファーム・インさぎ山
代表
フード・アクション・ニッポン アワード2015
古屋 由美子
有限会社
アイエヌアール
コンサルティング
代表取締役
       

フード・アクション・ニッポンとは

消費者の食生活の多様化や、農家の高齢化が進む中、国産農林水産物の消費拡大は極めて重 要な課題です。このため、「生産」「流通」「消費」のそれぞれの現場で問題意識を認識・共有し、消費者・企業・団体・行政など、全ての国民が一体となって国産農林水産物の消費拡大を具体的に推し進めることが望まれます。こうした機運を高めることを目的として、平成20年度に農林水産省が「フード・アクション・ニッポン」を立ち上げました。多くの消費者が、国産農林水産物を選択して、使い、食べることで、生産者の方々がより多くの国産農林水産物を作れるようになり、食品にかかわる事業者・団体等によって、国産農林水産物を使ったより優れた商品や料理が提案されるといった好循環が創出されます。フード・アクション・ニッポンの活動を通じて『豊かな美味しい国産の食品に満ちたニッポン』という国をつくっていきたいと願っています。

フード・アクション・ニッポン アワードとは

「フード・アクション・ニッポン」の一環として創設した表彰制度です。国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組を表彰し、受賞した取組を全国に発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取組を促進することを目的としています。私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指しています。

開催7回目となる2015年度は、新聞広告や交通広告、テスト販売、商談代行により先進的な取組を全国にアピールし、受賞者・入賞者を全力でサポートすることにより、国産農林水産物のさらなる消費拡大につなげていきます。

  • 2015年度の審査結果一覧
  • 2014年度の審査結果一覧
  • 2013年度の審査結果一覧
  • 2012年度の審査結果一覧
  • 2011年度の審査結果一覧
  • 2010年度の審査結果一覧
  • 2009年度の審査結果一覧

実施概要

主催 フード・アクション・ニッポン アワード2015実行委員会
共催 農林水産省
後援 内閣府・文部科学省・観光庁・環境省
実施期間 ≪応募受付≫2015年6月29日(月)〜8月31日(月)
≪表彰式≫ 日程:2015年11月19日(木)場所:ホテルメトロポリタン(JR池袋駅西口より徒歩3分)
≪展示会@≫ 日程:2015年11月19日(木)、20日(金)場所:メトロポリタンプラザビル1F自由通路(JR池袋駅西口直結)
≪展示会A≫ 日程:2015年12月上旬 場所:JR東京駅 地下1階 丸の内地下南口改札外 動輪の広場
募集部門 "モノ" 商品部門
・農林水産業分野
・食品産業分野
地域の特長を活かした魅力ある農林水産物や国産食材を活用した加工食品等の商品。

"コト"

販売活動部門 国産農林水産物や国産食材を活用した加工食品の消費拡大につながるサービスの提供、流通やフードシステムの工夫、販売促進活動等。
食文化・普及啓発部門 地域の食文化の活用や保護・継承を図る活動、国産農林水産物の消費拡大につながる普及啓発の活動。
"技術" 研究開発・新技術部門 生産・製造現場等における課題解決や国産農林水産物の消費喚起につながる研究開発成果や新技術。
※各募集部門の詳しい内容と具体例はこちら
表彰

大賞・・・1件
部門最優秀賞・・・各部門1件(商品部門は農林水産業分野1件、食品産業分野1件)
部門優秀賞・・・・商品部門15件(農林水産業分野5件、食品産業分野10件)、
         販売活動部門10件、食文化・普及啓発部門10件、
         研究開発・新技術部門5件
食べて応援しよう!賞・・・5件程度
インバウンド賞・・・5件程度
審査委員特別賞・・・5件程度
入賞・・・一次審査を通過した取組

受賞特典

受賞特典

応募対象

1.応募内容について、社会的な責任を負うことができる事業者・団体等であれば応募できます。
◆事業者:企業、一般社団法人、一般財団法人、学校法人、NPO法人、個人事業者、研究者 など
◆団体:地方公共団体、任意団体 など
※応募内容に、複数の事業者・団体等が関わる場合は、連名で応募することができます。

2.応募の時点で、実際に販売されていたり、または一般に公開されている商品・取組を応募対象とします。

3.応募申込・参加に係る費用は「無料」です。

※フード・アクション・ニッポン アワード2015の応募受付は終了しました。

募集・審査行程



※落選理由など、審査結果に関する個別のお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

フード・アクション・ニッポン アワード2015実行委員会運営管理事務局

〒150-8508 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 12F
TEL: 03-5447-7790 (平日10:00〜17:00 ※土日祝、年末年始休業を除く)
FAX: 03-5447-7708
Mail:kokusan@fan-award.jp