株式会社フォーシーズ選定
2016年度受賞産品

旅のはじまりのビール

産品名(商品名)
旅のはじまりのビール
企業・団体・組織名
十勝シティデザイン株式会社
所在地
北海道帯広市西2条南10丁目20-3
産品の種類
加工食品(麺類・菓子類・飲料他)
産品に関するPRポイント
北海道士幌町岡田農場での大麦生産(1次産業)、小樽ビールでの製麦&醸造(2次産業)、ホテルヌプカでのクラフトビールの提供(3次産業)という6次産業型の事業モデル。地元酒販店・飲食店と連携したマーケティングスキーム、地産地消型クラフトビールのストーリーを活かした地域ブランディングモデルとも繋がることで、「旅の始まりのビール」は、付加価値の高いオンリーワンのクラフトビール商品となりました。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
北海道十勝地方。食の大地で作られた大麦を、ドイツ純粋令にもとづく丁寧なビール作りを続ける小樽ビールの醸造所で製麦・醸造して「旅のはじまりのビール」は作られます。このビールは、2016年3月に帯広市にオープンしたホテルヌプカ(www.nupka.jp)で提供するためのオリジナルビールとして製造されました。クラフトビールとして少数派の下面醗酵ビール、その下面醗酵の95%以上を占める、所謂『ピルスナー・タイプ』に属します。味は、ピルスナータイプの特徴である切れ味と爽快感に、エキスポートタイプの特徴である豊潤感を対置し、ドリンカビリテイ(飲み飽き足らない)を賦与することを目指しました。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
ホテルヌプカのオリジナルビールを作るために、2014年にスタートしたプロジェクト。士幌地ビール研究会という農業生産者の会(士幌町の畑でとれたビールを作るを夢を追って大麦造りを継続)の岡田さんとの出会い。ドイツ純粋令(大麦・麦芽・酵母のみ使用)によるビール作りを続ける小樽ビールのブラウン氏との出会い。いくつかの奇跡的な出会いが重なり日本国内では極めて稀少な国産大麦100%のビールが生まれました。
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