2016年度入賞産品

トリュフ豚の肩ロースハム

産品名(商品名)
トリュフ豚の肩ロースハム
企業・団体・組織名
新潟麦酒株式会社
所在地
新潟県新潟市西蒲区越前浜5120
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
「トリュフ豚」とは。地ビール醸造を手掛ける新潟麦酒㈱の生産する銘柄三元豚です。ビール醸造の過程で排出されるビール麦粕や近隣の食品工場からの食品残渣を100%飼料化。ゴミを出さない地球に優しい一切の無駄のないエコ豚です。また、弊社は世界初の白トリュフの人工培養に成功。その菌床を飼料として豚に与えています。肉質は柔らかく、非常に甘味があり、かつ香り豊かな脂肪が特徴です。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
香り、甘味が強い上質な脂が特徴のトリュフ豚。上等部位の肩ロースを使った加工品は一体どんな味がするんだろう。純粋にそんな好奇心から1番シビアに肉の味を判断できるハムを作ることに。1口目はそのままで。肉本来の「味」「香り」「甘味」を存分に味わってください。途中からはトッピングに自社製造の白トリュフオイルを1さじつけて。トリュフの芳香さとトリュフ豚の旨みが見事にマッチング。その美味しさは未体験間違いなし。お酒はもちろんニイガタビア(新潟麦酒製造)で乾杯。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
新潟麦酒㈱は食品残渣処分問題、養豚事業での障がい者雇用など既存の枠組みにとらわれずオリジナリティ溢れる商品展開を継続しています。「トリュフ豚の肩ロースハム」はその美味しさはもちろん、これからの新しい農業の形、6次産業の精神を全て詰め込みました。こだわりは全て自社生産であること。養豚事業もビール醸造も密接にリンクしているのです。是非ともそんな背景を感じつつ召し上がって頂きたいと思います。
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