2016年度入賞産品

桷志田の食べる黒酢 ちょい辛

産品名(商品名)
桷志田の食べる黒酢 ちょい辛
企業・団体・組織名
福山黒酢株式会社
所在地
鹿児島県鹿児島市伊敷1丁目2番12号
産品の種類
調味料(味噌・醤油他)
産品に関するPRポイント
米酢に比べ、アミノ酸が豊富な黒酢「桷志田」をベースに使っているので、旨味たっぷり。また、食材をしっかり炒めることで食材の香りを引き出し、食欲を刺激する味に仕上げました。酸味と辛味、甘みのバランスを整え、味を飽きさせないようにしているので、少量でも食が進みます。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
鹿児島県霧島市福山町は江戸時代から続く黒酢の郷です。200年の伝統製法を守り、特別栽培玄米、特製の麹、福山町の水をアマン壷に仕込み、黒酢の杜氏と呼ばれる職人たちが手作業で造り上げました。特に、水は江戸時代の上級武士が法度に背いてまでも隠し田んぼを造ったという名水伝承を頼りに掘り当てた、清涼な水を使用しております。壷畑に併設された黒酢料理専門レストランのシェフが、鹿児島風味に仕上げました。また、「黒酢の情報発信基地」として、お客様に使いやすく美味しい黒酢の使い方の提案が出来るような商品の開発を常に考えています。おすすめレシピに関して温かいご飯にかける以外に醤油・ソース・焼き肉のたれ・餃子のタレなど様々な調味料に加えると、一味違う食べ方をお楽しみいただけます。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
「食べる黒酢ちょい辛」は、食欲がわかず体力が落ちがちな暑い時期に、黒酢レストランのまかないでシェフがフライにつけるソースとして出したところ「これを商品にしてみたら、黒酢の使い方の幅が広がるのでは?」という声があがり、商品化致しました。その後「きりしま! 新おみやげコンテスト」で奨励賞を受賞、全国テレビ番組で紹介などにより人気が急騰した商品です。
一覧へ戻る

TOPへ戻る