2016年度入賞産品

漢方環境農法 天栄米

産品名(商品名)
漢方環境農法 天栄米
企業・団体・組織名
天栄米栽培研究会
所在地
福島県岩瀬郡天栄村大字下松本字原畑78
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
堆肥は厳選した有機肥料と漢方の煎じかす等の安全な有機資材を使用し、専用田植機を用いた「紙マルチ栽培」により、無農薬、無化学肥料で栽培している。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
香り、甘味が強く感じられる。また冷めても美味しくいただける。
流水で5〜6回優しく洗い、素早くとぎ汁を捨てる。ザルで3分程、水を切る。盆に移し、水(軟水のミネラルウォーター)を入れ、40分浸漬させ、その後炊飯する。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
平成19年に安全・安心で美味しい米づくりへの追求とブランド化に向け、「天栄米栽培研究会」を立ち上げた。研究会のメンバーは現在27名。漢方生薬を主成分とする肥料に混ぜ込み無農薬で栽培する「漢方環境農法」の実施や耕作放棄田の再生など環境を守る取り組みを実践してきた。また「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」において8年連続金賞(最優秀賞)に輝いている。
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