2016年度入賞産品

クレールオイスター (活殻付き牡蠣)

産品名(商品名)
クレールオイスター (活殻付き牡蠣)
企業・団体・組織名
株式会社 ファームスズキ
所在地
広島県豊田郡大崎上島町東野垂水37-2
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
国内で唯一、塩田跡の養殖池を利用して牡蠣養殖を行っています。
海とは異なる環境で種苗生産から養殖まで一貫して行い、生食専用の一口サイズの小粒な牡蠣を生産しています。
塩分濃度の低い養殖池で育てた牡蠣は、みずみずしく甘みが強いのが特徴です。
生産量の半分は、海外へ販売しています。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
「クレール」とはフランス語で塩田跡の養殖池を意味します。牡蠣養殖の本場フランスでは、クレールで養殖された牡蠣が最も美味しい牡蠣と言われブランド牡蠣として流通しています。この牡蠣に魅了され日本で世界に誇れる牡蠣を作ろうと瀬戸内海の離島に残る塩田跡の養殖池を利用して牡蠣養殖を始めました。周囲の山々からの湧き水と瀬戸内海の綺麗な海水が混ざり合う栄養豊富な養殖池は、牡蠣の餌となる植物プランクトンもたくさん繁殖し最高の養殖環境となります。生後1年未満のみずみずしい小粒な牡蠣に同じく島で育ったレモンを絞って生で食べるのが最高の食べ方です。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
世界で通用する牡蠣を日本で作るため起業し、フランスやオセアニアの養殖場で技術を学びました。日本では珍しい人工採苗を自社で行い、種苗生産から養殖、輸出まで自社で一貫して行っています。牡蠣の場合、海外ではほぼ100%生で食べられているので生食専用の牡蠣養殖場です。
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