2016年度入賞産品

日光寒ざらし蕎麦(日光寒ざらし蕎麦(なまそば)二人前つゆ付き)

産品名(商品名)
日光寒ざらし蕎麦(日光寒ざらし蕎麦(なまそば)二人前つゆ付き)
企業・団体・組織名
米山そば工業株式会社
所在地
栃木県鹿沼市武子1900-5
産品の種類
加工食品(麺類・菓子類・飲料他)
産品に関するPRポイント
日光連山の麓、晩秋の昼夜の寒暖差が、とちぎ在来種そばの旨みを育みます。生産者の綿密な栽培管理に基づいて、7割〜8割の黒化率での収穫は、新そばの青み、若々しい風味、そば本来の甘みを保証します。この選び抜かれたソバの実を、厳冬期の日光での寒ざらしそば生産に使用していきます。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
良質なそばの産地でありながら国内において認知が低い栃木県産そばを、寒ざらしそばを生産していくことで、地域そばのブランディングにつなげていこうという思いで2010年1月からスタート。選りすぐりの地元産そばの実を厳冬期の日光の冷たい清流に浸し、ゆっくりとアク、雑味を抜き、水上げ後、氷点下の寒風に晒し、自然乾燥。春先まで氷温域で熟成貯蔵を施し、そばの甘みを引きあげます。県西のそばの里(日光市、鹿沼市)日光例幣使そば街道は、古くから客人にそばをふるまう文化があり、そばは、何よりのごちそうとする土地柄。生産者、製粉加工者、そば店の三位一体において、GW期間限定で「日光寒ざらしそば」を地元の手打ちそば店10店舗で展開。「厳冬の寒さの恵を暑中に味わう」至高の逸品です。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
優良そば生産者の優れた栽培管理(播種から70日前後で収穫)、肥培管理(そばに最適な土壌作り)、収穫されたそばの乾燥調製(蒸らさずに仕上げ乾燥)により、高品質なそばの実のみを使用。厳冬期の水温(2℃〜5℃)に合わせての寒ざらし生産。水揚げ後の独自の脱水製法。氷点下での自然乾燥。乾燥後の氷温域熟成貯蔵。独自の石臼製粉による高品質なそば粉の製粉方法。すべては、「旨いそば」の為に。
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