2016年度入賞産品

味わい菜園

産品名(商品名)
味わい菜園
企業・団体・組織名
株式会社三輪山勝製麺
所在地
奈良県桜井市黒崎702
産品の種類
加工食品(麺類・菓子類・飲料他)
産品に関するPRポイント
原材料すべて国内産100%を目指した商品です。そうめんづくりには当たり前とされるオイルを一切使わず、九州産本葛粉を使用。塩もミネラル豊富な赤穂の天日塩を使う徹底ぶりで、もちろん小麦粉も国内産。また国産の野菜粉末を加え、旨み・香り・のど越し・色彩などバランスの取れた「味わい菜園」は究極のMADE IN JAPANを実現しました 
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
この商品は小麦の旨み、甘味、香りがある部分だけを使用したとても贅沢な麺です。かつて「国内産小麦は麺づくりには向かない」と、業界では当たり前とされていましたが、小麦の扱いに長けた弊社の技術で、扱いにくい国内産小麦粉も美味しくアレンジしました。一般的な製麺所では手延べの工程で食用油を使うところ、本葛を使用することで、麺に喉ごしの良さと光沢感を与えています。また葛は消化吸収に優れ胃腸に負担をかけないだけでなく、油の酸化による独特な臭いもないことが特徴です。彩り豊かな人参・小松菜・紫芋・南瓜を使った4色の麺は「ワッ きれい!」と食卓で喜ばれることでしょう。近年、そうめんの売上げが全国的に低迷を続ける中、従来の手延べに付加価値を加えた「味わい菜園」は発売以来1年で幅広い層から好評をいただいております。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
文化元年(1804年)創業の伝統と技を今に伝える三輪山勝製麺。素麺の発祥の地といわれる三輪素麺の名産地・奈良県桜井市で、現当主 六代目の山下勝山が、伝統的な手法と独自に開発した技術で麺類を生産しています。こだわりの原料と、手間を惜しまない製法、独自のノンオイル製法で仕上げた手延べ麺は、有名料亭御用達の素麺として高い評価を獲得しています。2008年洞爺湖G8サミット晩餐会に当社の麺が使われました。
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