2016年度入賞産品

まるでとま豚

産品名(商品名)
まるでとま豚
企業・団体・組織名
N‐support
所在地
山形県上山市金生1−5−11
産品の種類
加工食品(麺類・菓子類・飲料他)
産品に関するPRポイント
まるでとま豚の具の材料となる舞米豚は山形県山辺町産の飼料用米を食べて育ったブランド豚です。米の生産調整を余儀なくされる中、地域資源活用の観点から地元の水田で生産した飼料用米を地元の豚に給与できないか模索されてきました。現在は「飼料用米推進部会」を発足させ舞米豚で町の元気を継続的にPRする計画が進行中です。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
イタリアンまんの為、自然解凍して沸騰後、蒸し器で12〜15分程蒸してお召し上がり頂けます。山形県山辺町にある山辺高校食物科の生徒がレシピを考案し、行政と民間企業がタックを組み商品化に成功しました。「山辺町で開催しているアイデア料理フェスタで舞米豚を使ったレシピを出すことになった為」そんな小さなきっかけが町を動かす大きな商品になりました。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
中の具だけでなく生地にもトマトを練り込み色を出してます。またヘタを付ける事により味だけでなく見た目もトマトにしました。舞米豚の美味しさはもちろんですが、高校生ならではの斬新なアイデアや見た目の面白さも楽しめる商品です。
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