2016年度入賞産品

本物のはちみつ(富山県呉羽山産)

産品名(商品名)
本物のはちみつ(富山県呉羽山産)
企業・団体・組織名
はちみつや
所在地
富山県富山市茶屋町206
産品の種類
一次生産物全般
産品に関するPRポイント
絞ったハチミツに何も足さない。熱を加えない。本物の生はちみつです。ミツバチに抗生物質は飲ませていませんので安心して食べれます。巣箱周りの掃除。草刈りなどをまめに行い、ミツバチが過ごしやすい乾燥したいい環境を作ることに努めています
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
生ですから、酵素もそのままの状態で入っています。できれば生の状態で食べて頂きたいので、パンに塗る。あるいはヨーグルトに混ぜるというように食べて頂けたらと思います。
ドレッシングを作る際など料理にも使っていただいています。ハチミツは砂糖よりもミネラルが多く体に良いと思います。
また、花が蜜をもってもそれを集めるミツバチがいなければ雨と共に流れ、土に住むバクテリアの餌になり、二酸化炭素を多く輩出するだけです。それならば、ミツバチを飼い花々から集めればよいのではないかと思いました。昔、呉羽山には何組かの養蜂家がいらっしゃいましたが、ご高齢の為やめられました。その方たちが植えた木が大きくなり、今、私の飼っているミツバチの蜜源となっています。本当に感謝です。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
西洋ミツバチイタリア種を飼っています。私の嫁入り先が呉羽山という小高い丘陵のそばでした。ミツバチを飼ってみて初めて知ったのですが山にはハゼノキ、アカシアの木など蜜源となる木がたくさん生えています。養蜂にはもってこいの場所でした。また、私はミツバチがかわいくて養蜂をはじめました。
一覧へ戻る

TOPへ戻る