2016年度入賞産品

高機能野菜を子どもたちに 高機能食品を大人たちに~えひめAIで育てる高機能野菜(カンパリトマト)と食品(ジャム)~

産品名(商品名)
高機能野菜を子どもたちに 高機能食品を大人たちに~えひめAIで育てる高機能野菜(カンパリトマト)と食品(ジャム)~
企業・団体・組織名
百果葉
所在地
兵庫県加西市常吉町552-3
産品の種類
その他
産品に関するPRポイント
百果葉では、えひめAI(環境浄化微生物)を積極採用することで、できるだけ殺菌剤の使用を抑え、農薬半減で野菜を栽培しており、中でもオランダ原産のカンパリトマトは、抗酸化作用などが期待されるリコピンが一般的な大玉トマトの数倍(百果葉では3倍)の含有量など機能性の高さに特長がある。また「寄付つき商品」のジャムでは、販売価格の5%分の金額を、子ども虐待防止の活動をしているオレンジリボン運動に寄付している。
産品の特徴・開発背景・原材料や製法・地域の食文化との関わり・味や楽しみ方・調理方法等
百果葉が栽培する野菜には、愛媛県機関で開発された「えひめAI」という、原液がすべて食べられるものでできている安心安全な、環境浄化微生物を積極的に採用している。2014年、2015年と2年連続で同アワードに入賞した「えひめAIで育てるカンパリトマト」は、抗酸化作用などが期待されるリコピンの量が、生産期間中最も低くなる3月の計測で、某大手メーカー「高リコピントマト」での量(約7㎎/100g)よりも多い、8.78㎎/100g(大玉トマトの約3倍)を記録。グルタミン酸の量も多く、加熱調理されることで一層のコクが味わえ、子どもたちにと勧めている。
「寄付つき商品」のジャムは、上記のカンパリトマトで製造しており、加熱すると糖度が上がる特性から通常のジャムより砂糖の量が少ない上に、リコピンの量は14.8㎎/100g(大玉トマトの約5倍)。子どもたちを想う大人に勧めている。
生産者/製造者の特徴・技術・想い・こだわり等
2011年末に脱サラ、2013年に非農家出身者として地縁のない兵庫県加西市に新規就農し創業。娘の育児と新規就農の両立をめざして奮闘する中、2011年に提唱されたCSV(共通価値の創造)理論をベースに発案した「高機能で高品質な食べ物を子どもたちにこそ食べてもらおう」という考え方を新しい文化レベルにまで高めていこうと活動中。当アワード2014、2015入賞。2016年1月神戸新聞、3月ラジオ関西出演。
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