食べて応援しよう!賞

  • 岩手県の食材を使った商品開発と小学校などでの料理教室の開催 GINZA kansei
  • 秋田から東北全体を盛り上げる「京急あきたフェア」 京急あきたフェア(秋田県、JA全農あきた、京急電鉄)
  • 足柄茶の販売促進活動「地元かながわにおける復興支援」 株式会社 京急百貨店
  • 「がんばっぺ! 茨城・福島100円試食店」 株式会社 常陽銀行 日本興亜損害保険株式会社
  • 生産者の想いをつなげる「東北想い・宮城の大豆の豆腐」 株式会社 大地を守る会
  • 秋田特産品専門サイト「秋田ずらり」で地産地消 ノリット・ジャポン株式会社
  • ご当地食材を使ったメニューでの「ポイントサービスキャンペーン」 ネクセリア東日本株式会社 盛岡支店
  • CURRY ACTION NIPPONカレーをたべよう、ニッポンをたべよう ハウス食品株式会社
  • 旅館、農家、直売所が協力、共存し福島産食材の利用を促進 株式会社 栄楽館 ホテル華の湯
  • 「もっとNippon!」〜地方の元気は、日本の元気。〜 三菱食品株式会社

食べて応援しよう!

東日本大震災被災地の食と農の復興に寄与する取組を対象として設置した賞です。被災地の食材を生かした生鮮品や調味料、加工食品、中食、外食メニューや、食品製造業、流通業を支援する取組、被災地の食と農の支援につながる広告、キャンペーン、プロモーションなど、復興を後押しする取組が数多く寄せられました。

優秀賞

岩手県の食材を使った商品開発と小学校などでの料理教室の開催 GINZA kansei

所在地 東京都中央区銀座5-6-13 3F
電話 03-3573-5721
URL http://ginzakansei.com/
e-mail sakata@jk9.so-net.ne.jp

銀座で24年目を迎えるフランス料理店GINZA kanseiでは、開店以来積極的に国産食材を使用しているが、復興支援として、オーナーシェフ自身が文化大使を務める岩手県を中心に、被災地の食材を使った新郷土メニューの提案や、「岩手短角牛とトマトのカレー」など商品開発を行っている。小学校で料理教室を開くなど食育活動にも熱心に取り組み、国産食材への理解を高めることに尽力している。

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優秀賞

秋田から東北全体を盛り上げる「京急あきたフェア」 京急あきたフェア(秋田県、JA全農あきた、京急電鉄)

所在地 東京都港区高輪2-20-20
電話 03-3280-9122
URL http://www.keikyu-ensen.com/akita/
e-mail asako.yanagawa@keikyu.co.jp

秋田県、JA全農あきた、京急電鉄では2009年から「京急あきたフェア」と題し、秋田の物産展や食材を使用したレストランフェアを展開。その中心となる農薬の使用を半分以下に抑えた米「あきたecoらいす」の生産には、京急グループ社員をはじめ、地元の農業科高校生やJA、農家とともに生産から販売まで取り組んでいる。2011年には「東北復興フェア」と題し、東北各県の食材販売と観光物産PRを実施した。

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優秀賞

足柄茶の販売促進活動「地元かながわにおける復興支援」 株式会社 京急百貨店

所在地 神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1
電話 045-848-1111(代表)
URL http://www.keikyu-depart.com/

震災後、南足柄市の茶葉から基準を上回る放射性セシウムが検出されたものの、その後の検査で安全性が確認されたことを受け、京急百貨店では、足柄茶の安全性と魅力をアピールすべく、「鎌倉茶来未」の茶師、佐々木氏に協力を得て、イベントやギフト販売などを積極的に展開。生産者と消費者をつなぐ努力を重ねている。東北以外にも震災をきっかけとした被害が広がっていく現状で、企業による支援のモデルケースとして注目される。

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優秀賞

「がんばっぺ! 茨城・福島100円試食店」 株式会社 常陽銀行 日本興亜損害保険株式会社

所在地 茨城県水戸市南町2-5-5
電話 029-300-2151
URL http://www.joyobank.co.jp/

常陽銀行は、震災直後から「常陽地域復興プロジェクト『絆』」を立ち上げ、さまざまな活動を続けている。その一環として、日本興亜損害保険と連携し、東京日本橋や水戸偕楽園で開催したのが「がんばっぺ!茨城・福島100円試食店」。風評被害などの影響を受ける茨城と福島の農業生産者や、食品加工業者に出店を募り、消費者に向けて100円均一の有料試食販売を提供、好評を博した。

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優秀賞

生産者の想いをつなげる「東北想い・宮城の大豆の豆腐」 株式会社 大地を守る会

所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 MTG21F
電話 043-213-5860
URL http://www.daichi.or.jp/
e-mail press@daichi.or.jp

有機食材宅配のパイオニアである大地を守る会では、震災以降、売り上げ低迷に直面していた宮城県の大豆生産者の大豆を100%使用した新商品「東北想い・宮城の大豆の豆腐」を発売。神奈川県の豆腐メーカーと協力し、震災前と同じ価格で大豆を仕入れつつ、商品価格を類似品より3割程度低く抑えることで、継続的な商品の購入を促した。

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優秀賞

秋田特産品専門サイト「秋田ずらり」で地産地消 ノリット・ジャポン株式会社

所在地 秋田県秋田市山王5-14-2 2F
電話 018-874-7547
URL http://akita-zurali.jp/
e-mail info@norit.jp

ノリット・ジャポンでは、秋田特産品専門サイト「秋田ずらり」を軸とした国内販売事業を行っている。秋田県産食材を使用した加工品や、一次産品を首都圏に流通させ、東北地方の食品業界の盛り上がりを図っている。パッケージデザインやWEBサイト構築など商品の販売プロモーションも手がけている。魅力的な商品づくりと、生産者の顔が見える商品紹介で、サイト会員は純増し、リピーターも増加。販売ネットワークを拡大させている。

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優秀賞

ご当地食材を使ったメニューでの「ポイントサービスキャンペーン」 ネクセリア東日本株式会社 盛岡支店

所在地 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-20 6F
電話 019-604-3857
URL http://sapa.driveplaza.com/sapa/recommend/

高速道路のサービスエリア、パーキングエリアに設置されている商業施設の管理、運営を行うネクセリア東日本の盛岡支店は、北東北(青森、岩手、秋田)のSA、PA19カ所で、ご当地食材を使ったメニューを対象にポイントキャンペーンを実施。すいとんやせんべい汁などの郷土料理も取り入れ、国産食料品への関心を高めた。およそ5カ月間で、2万4,882食を販売。地域の活性化にも寄与した。

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優秀賞

CURRY ACTION NIPPONカレーをたべよう、ニッポンをたべよう ハウス食品株式会社

所在地 東京都千代田区紀尾井町6-3
電話 03-5211-6008
e-mail e-miyake@housefoods.co.jp

食料自給率67%(農林水産省提供の料理自給率ソフトによる自社調べ)のカレーを通じて、国産農産物の消費拡大を図っているハウス食品。今年の夏も全国31エリアにて地元野菜などを取り入れたオリジナルカレーレシピを作成し、地産地消活動を推進。特に東北6県においては、県産夏野菜や鮮魚を取り入れたカレーレシピを提案。さらに、3県においては、知事を表敬訪問し、カレーを通じて県産食材の消費拡大を図った。

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優秀賞

旅館、農家、直売所が協力、共存し福島産食材の利用を促進 株式会社 栄楽館 ホテル華の湯

所在地 福島県郡山市熱海町熱海5-8-60
電話 024-984-2222
URL http://www.hotelhananoyu.jp/
e-mail hananoyu@rose.ocn.ne.jp

震災後も休むことなく営業を続ける福島県磐梯熱海温泉「ホテル華の湯」。福島産食材を使ったビュッフェダイニングで復興に寄与しているが、その取組をさらに発展させた「共存型調理スキーム」をスタートさせた。ビュッフェメニュー写真を直売所に掲示したり、野菜を作った農家の方々をビュッフェに招待したりと、旅館、農家、直売所が情報を共有化することで、営農意欲を盛り上げていく。

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優秀賞

「もっとNippon!」〜地方の元気は、日本の元気。〜 三菱食品株式会社

所在地 東京都大田区平和島6-1-1
電話 03-3767-4232
URL http://www.mitsubishi-shokuhin.com/

食品卸売業としての全国流通網を活用し、各地の優れた商品の発掘や、地域メーカーとの共同開発品を全国商品にしていこうという三菱食品の取組「もっとNippon!」。震災以降の、復興応援企画「食べよう東ほくっ!」では、首都圏にある東北6県のアンテナショップの人気商品を各県の店長に推奨してもらうなど、人と人とのつながりを大事にしたPR活動により、地域商品の拡販に取り組んでいる。

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