フード・アクション・ニッポンとは

フード・アクション・ニッポンは、日本の食を次の世代に残し、創るために、民間企業・団体・行政・消費者等が一体となって推進する国産農林水産物の消費拡大の取り組みです。
平成28年度で9年目を迎え、「推進パートナー」(活動主旨に賛同し登録した企業・団体等)は9,491社(※)に至ってます。 ※平成28年6月30日現在

フード・アクション・ニッポン
アワードとは

国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取り組みを表彰し、全国へ発信することにより、事業者・団体等によるさらなる取り組みを促進することを目的として2009年に創設した表彰制度です。

今年度は、大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘し、各社の販路を通じて消費者に届けていきます。
みなさまの地域の食材や食文化を活かした産品を募集します。

審査委員

【最終審査委員(予定)】
アマゾンジャパン合同会社
バイスプレジデント
前田 宏
イオンリテール株式会社
代表取締役社長
岡崎 双一
株式会社イトーヨーカ堂
代表取締役社長
亀井 淳
株式会社紀ノ國屋
代表取締役社長
桑原 健
株式会社東急百貨店
代表取締役社長
二橋 千裕
株式会社トランジットジェネラルオフィス
代表取締役社長
中村 貞裕
株式会社阪急阪神百貨店
代表取締役社長
荒木 直也
株式会社フォーシーズ
代表取締役会長兼CEO
淺野 秀則
株式会社三越伊勢丹ホールディングス
代表取締役社長執行役員
大西 洋
株式会社ローソン
代表取締役 会長CEO
玉塚 元一



【一次審査委員(予定)】
最終審査委員企業のバイヤー等10名
※最終審査委員および一次審査委員は、予告なく変更される場合がございます。

実施概要

主催
農林水産省
応募対象

応募主体

生産者・食品製造 / 加工事業者等

対象産品

国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品

内容・具体例

●穀物類(米、麦、トウモロコシ、ソバ、大豆等)、野菜、果物、畜産(食肉、乳製品、鶏卵、蜂蜜等)、水産(魚介、海藻等)、その他一次生産物全般

●調味料(味噌・醤油他)

●加工食品(麺類・菓子類・飲料等)

●中食(弁当・惣菜)

※同一企業・団体から複数の産品を応募することができます。

募集期間

2016年7月19日(火)~ 8月31日(水)

審査方法
審査方法
全国に販路を持つ大手百貨店、流通、外食事業者等による書類審査(一次審査)にて
「入賞」100産品を選定
「入賞」100産品から品評会審査(最終審査)にて「受賞」10産品を選定
≫ 審査基準・審査方法について
応募方法

■ Webで応募する 【推奨】

実施概要のご案内(PDF)を必ずお読みいただき、 応募フォームに必要事項を入力し、応募産品の画像(JPG、3MB以下、最大4点まで)を添付して送信して下さい。
※複数の産品を応募する場合は、1産品につき1応募をお願いいたします。

■ 郵送で応募する

実施概要のご案内(PDF)を必ずお読みいただき、応募用紙(Excelファイル:18KB)に必要事項を入力(記入)し、『フード・アクション・ニッポン アワード 2016』事務局宛にご郵送ください。
※複数の産品を応募する場合は、1産品につき1応募をお願いいたします。

■ 応募先(お問い合わせ先)
『フード・アクション・ニッポン アワード 2016』事務局

住所:〒153-0062 東京都目黒区三田2-7-6 目黒フラット1F
TEL:03-6452-3990(営業時間:平日9:30~17:30 ※土日祝、年末年始休業を除く)
FAX:03-6451-2621
Mail:fan_award@syokuryo.jp  

審査行程

2016年9月上旬
書類審査(一次審査)により100産品を選定
書類審査を通過した100産品は品評会で最終審査委員に直接アピール!
2016年10月19日(水)
最終審査会(品評会)
開催日:
2016年10月19日(水)14:00〜19:00 (13:30〜受付)
会 場:
リーガロイヤルホテル東京 3階 ロイヤルホール
プログラム(予定)
第1部
14:00〜14:40 シンポジウム 基調講演
14:40〜16:15 パネルディスカッション
基調講演(予定)
その1.「ご当地産品をヒットさせるには」
株式会社地域活性プランニング 代表取締役
藤崎 慎一
1986年、株式会社リクルート入社。地域活性事業部GMを経て2003年に独立。ご当地グルメの先駆け「富士宮やきそば」のまちおこしに関わる他、観光庁「ロケツーリズム連絡会」座長、内閣官房「ふるさとづくり有識者会議」を歴任し、ロケとグルメによる住民参加型の地域活性を実践。第1回・第2回「究極のお土産」を総合プロデュース。
その2.「消費者の心をつかむ商品について」
株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長執行役員
大西 洋
1979年伊勢丹に入社。以来紳士服部門を歩み、2003年新宿本店メンズ館立ち上げ時には、担当部長として陣頭指揮を執る。2012年より現職。“人を大切にする経営”をモットーとし、従業員への適正な評価をはじめ、人事制度改革に着手。小売業界の課題であるサプライチェーン改革に全力を注ぐ。
第2部
16:30〜18:00 品評会(最終審査)
10名の最終審査委員が入賞産品を試食。
審査委員以外にもバイヤーや流通のプロが多数参加します。

18:15〜19:00 審査結果発表
入賞産品から選ばれた10産品が発表されます。メディアの注目度も抜群です。

お問い合わせ

「フード・アクション・ニッポン アワード2016」事務局

〒153-0062 東京都目黒区三田2-7-6 目黒フラット1F
TEL:03-6452-3990
FAX:03-6451-2621
Mail:fan_award@syokuryo.jp
営業時間:平日9:30~17:30
※土日祝、年末年始休業を除く

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